生津大知 (キャリアコンサルタント)

Daichi-Naatsu / テックビズ

プロフィール

群馬県出身の生津大知(なまつだいち)と申します。97年生まれの27歳で、慶應義塾大学経済学部を卒業しました。大学時代は野球に打ち込み、チームワークやリーダーシップを培いました。この経験は現在の仕事にも大いに役立っています。

卒業後はコンサルティングファームにて4年半、経営コンサルタントとして主に組織人事を担当し、日本の雇用制度や働き方について深く学びました。年功序列制度の限界を感じ、個人が主体的にキャリアを築く重要性を認識したことから、テックビズに転職しました。

現在はフリーランスの案件紹介を通じて、ITエンジニアを中心に20代後半から30代前半の方々に対して、長期的なキャリアプランやライフプランニングのサポートを提供し、彼らの成功を支援しています。

キャリアの始まり

当初は東京大学への進学を目指していましたが、最終的には慶應義塾大学に進学することとなりました。経済学を専攻する中で、特に組織人事に強い関心を抱きました。大学卒業後はクレイア・コンサルティングに入社し、経営コンサルタントとして4年半勤務しました。

主に上場企業の社長や人事担当者に対して、組織の人事戦略や人材配置の最適化についてコンサルティングを提供しました。この経験を通じて、日本の雇用制度や企業の人事戦略に深く触れることができました。

日本の雇用制度とキャリア観

クレイア・コンサルティングでの経験を通じて、日本の雇用の歴史や働き方の仕組みについて深く理解することができました。特に、年功序列制度の限界を感じ、時代に即したキャリア形成の必要性を痛感しました。

コンサルタントの立場では、既存の制度を根本的に変えることが難しいと感じ、個人が自分自身のキャリアを主体的に築くことの重要性を強く認識しました。一生涯にわたるキャリア形成は、自分自身で行うべきだという信念に至りました。

テックビズへの転職と新たな挑戦

このような考えを持つ中で、テックビズに入社する決意をしました。テックビズのビジネスモデル、特にフリーランスの案件紹介に強く魅力を感じました。

現代の働き方は多様化しており、会社員としての枠にとらわれないキャリアパスが求められています。テックビズでは、主にITエンジニアを中心に20代後半から30代前半の方々に対して、単なる案件紹介に留まらず、人生100年時代を見据えた長期的なキャリアプランや金銭的なライフプランニングのサポートを提供しています。

目指すビジョンとサポート内容

私の目標は、個々の求職者が自身のキャリアを主体的に築き、充実した人生を送るための支援をすることです。人が新たなチャレンジをする際に一歩踏み出せるよう、全面的なサポートを提供することを心がけています。

具体的には、キャリア選択だけでなく、将来の働き方やライフプランを見据えたアドバイスを行い、求職者が持続可能なキャリアを築けるよう支援しています。また、金銭的なライフプランニングのサポートも行い、経済的な安定とキャリアの両立を目指す方々を支援しています。

野球経験とチームワークの重要性

大学時代から続けてきた野球は、私にとって重要な経験です。チームスポーツを通じて、協力することの大切さや粘り強さを学びました。これらのスキルは、現在の業務においても非常に役立っています。

チームとして目標を達成するための戦略立案やメンバー間のコミュニケーションを円滑に進める能力は、コンサルティングやキャリアサポートの場面でも活かされています。

今後の目標と抱負

これからも、テックビズの一員として、より多くの人々が自分らしいキャリアを築き、充実した人生を送るためのサポートを続けてまいります。

独立を目指す方々や、会社員以外の働き方を模索する方々に対して、最適な案件紹介とキャリアプランニングを提供し、彼らの成功を支援することを目指しています。どうぞよろしくお願いいたします。

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